テーブルウェアは創る時代へ。どんな時代でも変わらないものはない。私達はテーブルウェアの変革をお手伝いします。料理・メニューももっと華やかに、美味しく。その料理、その一瞬のためにテーブルウェアを創る。

「一枚、一個、一つ」作るものひとつひとつに
「タカノクリエイトの匠」が責任をもってお作りします。

タカノクリエイトのものづくりは、ひとつの工程だけで完成するものではありません。
企画・営業・製造・検査、すべての工程に職人のこだわりが息づいています。
加賀に根ざした伝統の手仕事(塗装・蒔絵)と、先進的な樹脂成形技術を融合し、多くのこだわりが一枚の器をつくり上げています。

わたしたちの仕事はまず「お困りごと」をお伺いしてからスタートします。
お困りごとは、単に困っていることだけではなく、新商品に合わせた食器やオペレーションの改善など多岐にわたります。
1回2回のヒアリングだけでなく、とことんお客様の状況をお伺いしコストだけではなく、実際の使って頂く現場の負荷など見えない部分も考慮してご提案をご用意いたします。

ひとつの商品ができるまでには

  1. お困りごとヒアリング(複数回)
  2. 形状案提出(イメージ図や3Dモデル)
  3. 色、柄の校正案提出(イメージ図や校正案)
  4. お見積り提出
  5. 金型作成
  6. 最終サンプル提出

どれも重要なステップで一つ一つ丁寧に行います。

当社の特徴に「蒔絵」の匠がいます。
蒔絵は漆を塗った器物に金や銀の粉、色粉を使って文様を描く技法です。
山中塗に蒔絵技術が取り入れられたのは江戸中期ごろ。
漆下地の上の蒔絵部分だけ高く盛り上げる「高蒔絵」が有名です。
漆黒色や鮮やかな朱色の漆に描かれた繊細で立体感のある蒔絵は、
茶道具のほか、アクセサリーや文具にも施されています。

成形方法も、お客様のニーズに合わせてベストな物をご提案します。

▶コンプレッション成形

重量感があるため、陶器の代替えとして重宝されやすい。
製造ロットが少ない(数百個単位)

▶インジェクション成形

軽量感があるため、持ち運びなどの負担が少ない。
製造ロットが多い(数千個単位)
どちらも長年の匠がミリ単位の調整を行います。

仕上がった商品はお客様のもとに届くまで、お客様に安心して安全に使っていただけるように、細部までこだわっています。
検品作業も最後は人の手で一枚一枚チェックします。
LEDライトの特性を活かし(直線的に光が強い)、LEDライトを吊り下げて検品の手元を極端に明るくし、
それで細かなホコリ、色ムラ、校正ブレの分別を行っています。

納品にも細心の注意を払っています。
傷や煮崩れが置きないように梱包も丁寧に。

お届けした商品には、たくさんの匠が関わっています。
それだけこだわりも詰まっています。
どうか長くご利用ください。

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