テーブルウェアは創る時代へ。どんな時代でも変わらないものはない。私達はテーブルウェアの変革をお手伝いします。料理・メニューももっと華やかに、美味しく。その料理、その一瞬のためにテーブルウェアを創る。

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先輩インタビュー①

Q.担当している主な仕事内容を教えてください。
私は営業職なのですが、エリアでいうと西日本です。名古屋から九州までの外食中心のお客様を担当しています。
飲食チェーンさんの営業担当をしています。弊社は決まりきった商品を売るのではなく、オーダーメイドで製作しています。お客様から「こういった物が作れないかな」というご相談に合わせてご提案をしたり、お客様のお店に行って食事をし、気づいたことがあればご提案したりしています。

Q仕事をするうえで一番やりがいとなっていること
 お客様に感謝されたり、お役に立てたと感じたときは、とてもやりがいを感じますね。

Q普段の仕事で心がけていること
 飲食業界のことにアンテナを張るということです。コロナの前と後で、飲食業界は様変わりしたと思います。
例えば、お客様のお店で食事をして、メニュー内容や価格、店内の雰囲気を見ることであったり、飲食業界のニュースをチェックしたり、新しくできたお店に入ってみたりすることです。
飲食業界のことをよく分かっているとお客様から思っていただけるようになりたいと思っています。

Q.海外出張について
 海外出張もあります。直近ではタイに行ってきました。海外に興味があるという方には、この仕事は合っているかもしれませんね。

Q.新規の取引先をとれた時は嬉しいですか
 売上の増加につながりますので、純粋にうれしいですね。新しい仕事が会社にとってプラスになるので、なるべくお伺いするようにして、細かいところまでお話を聞くように心がけています。

Q. これからの営業採用について
 自分で考えて動ける人じゃないでしょうか。ルートセールスや、よくある決まった販売店に定期的に顔を出す営業もありますが、うちは社長を含め、営業4名がそれぞれの考えで動いています。もちろん情報共有や相談は行いますが、割と一人で考えてやってみる、という感じですね。自分で考えて動いてみるのが好きな人には向いていると思いますよ。

Q.評判は口コミでひろがるのか
 そうだと思います。新規のお客様や、そこにお邪魔できるタイミングというのは、ご紹介していただくことが多いと思います。食材メーカーさんなどが、うちの会社を推奨してくれることがあります。「こういう会社があるので、ちょっと一回行ってみて」とか、「一緒に行きましょう」と言ってくれたり、そういった皆さんのお力添えのおかげもあって、まだまだいろいろなところに広がっていける可能性のある会社だと思います。

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先輩インタビュー②

Q.会社での担当は
(吉田)販売グループという部署に所属していて、お客様から受発注を受け、それをもとに商品の手配や発送依頼をするなど、製造手配の手前の作業や在庫の管理を担当しています。

Q. 発注はどのようにしてくるのか
(吉田)本当にバラバラですね。FAXで受信することもあれば、メールで受信することもありますし、営業から直接言われることもあります。まさにその時々ですね。

Q.何パターンくらいある?
(吉田)メール・FAX・電話・営業・システムがあります。システムといっても、得意先独自のものを使用しているところもあれば、いろいろな得意先が使っている共通のシステムもあります。お客様によってさまざまです。

Q.発注内容を先方に確認する?
(吉田)基本的には、(発注が)来たもので在庫確認をして、在庫があれば発送します。受注商品であれば、「これくらいの数がほしいです」「じゃあこの商品を作ろう」という形で、手配に入るのが仕事です。製造の段取りを決める方は別にいるので、「こういう商品をこれだけ作りたいです」という投げかけをするのが私の仕事です。

Q.入社のきっかけ
(堀井)新しいことを始めたいという気持ちがあり、人と接することが好きなので、人事・総務という部署でいろいろな方と関わりを持ちたいと思ったところが決め手でした。

(吉田)前職は接客がメインだったんです。転職するにあたってハローワークに行き、そこでこの会社の採用募集を見たときに「海外発送業をしてほしい」という要望があって。私は留学経験があったのと、これまでの仕事ではあまり英語を使ったことがなかったので、少しでも英語を使えるところに行きたいなという気持ちで応募しました。 事務経験はありませんでしたが、以前からデスクワークをしてみたいという思いもありました。

Q.未経験でも大丈夫という安心感はあったか
(吉田)ありました。経験者必須ではなかったので、挑戦してみようかなと思える間口は広かったと思います。

Q.入社して何年?
(吉田)私は3年目です。
(堀井)私も3年目になります。

Q.いろんな世代の方がいますね
(堀井)そうですね。ただ、うちの会社全体でいうと、平均年齢は41歳と若いです。

Q.職場環境としては働きやすいですか
(吉田・堀井)働きやすいですね。
(堀井)例えば、子供が急に熱を出してお迎えが必要となった際に、その日の仕事を中途半端にして帰宅するのではなく、みなさん、きちんと引き継ぎをして退社しています。上司の理解もあり、そこはすごく助かっています。
(吉田)事務所もそうですし、包装現場の皆さんも子育て世代の方ばかりなので、「お互いさま」という助け合いの気持ちがあります。フォローし合っている雰囲気は常にあるので、そこはすごく良いです。
(堀井)残業に関しても、部署や時期によって多少ありますが、基本的には皆さん定時で帰っています。

Q.この会社に入ってよかった、楽しいと思う瞬間は?
(吉田)たくさんあるというわけではないですが、これまで英語を使った仕事ができていなかった分、現地の方とのメールを英語でやり取りすることも多少あるので、そういうときは、これまでの勉強が役に立っているなと感じます。これからもっと、そういった案件が増えていけばうれしいなと思います。

Q.海外からの発注もあるのですね
(吉田)でも、いきなり知らないところから連絡が来る、ということはあまりないです。もともと何かのつながりで、うちの会社のことを耳にして、「どういった商品があるのですか?」という問い合わせが入ったりします。そのときに、メールでご案内することがあります。

一応、海外担当ということで入社しているので、輸出や貿易のことも少しずつ勉強しながらやっています。そのあたりは全く知識がなかったので、自分のスキルアップにもつながっているかなと思います。 楽しかったことでいうと、以前、タイの取引先の方が会社に来たことがありました。それがちょっとインターナショナルだったというか、久しぶりに英語を話したこともあって楽しかったですね。

Q.堀井さんはいかがですか
(堀井)私は人事・総務として、この会社で誰よりも従業員の方と関わっていると思っています。
この会社では、場所が離れている部署もあるので、数日会わない方も平気でいるんですね。
みなさん、割と「久しぶり」という感覚があるかと思いますが、私は結構、各部署を回って話を聞いたりしています。そのときに感謝されることが一番うれしいです。やっていて良かったなと思います。

Q.どんなことで感謝されるのか
(堀井)私が入社するまでは、経営管理部長が今の業務を担当していましたが、この会社は女性の割合がとても多いので、私に変わったことで聞きやすくなったと言ってもらえることがあり、そこは役に立ててよかったと思いますね。

Q.逆に大変なことは?
(堀井)私の仕事は、正解が必ずしも同じではないので、そこはすごく難しいです。

Q.案件、人によって?
(堀井)そうですね。この人にはこう言っても大丈夫だけど、この人にはちょっと言い方を変えないとな、など。その人の性格を見ながら判断するように心がけています。

Q.今後、どういう会社にしていきたいか
(吉田)もっと成長していくところにお手伝いできたらなという気持ちはあります。KIBiの担当を私が担っていて、これからタカノクリエイトというブランド自体も広げていくところに、ちゃんと力添えできたらなと思っています。

(堀井)採用担当として、タカノクリエイトをもっと知ってもらいたいと思っています。来社される方の多くが「この食器、この会社で作っていたの?!」と驚かれることが多いです。契約の関係で出せない商品もありますし、難しい部分もありますが、自社ブランドのKIBiをどんどん売り出してもらって、知名度が上がっていくといいなと思っています。

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先輩インタビュー③

Q.仕事内容は?
 1つの業務として、生産手配を行っております。お客様からご注文いただいた商品などの製造手配を行っており、希望納期に合わせた手配や、円滑に生産が行えるようにお手伝いさせていただいております。

Q.新卒で入社?
 新卒ではなく、全く違う業種から入社しました。

Q.この会社で働いてみてどうだったか
 初めは分からない事だらけでしたが、業務内容を理解し一歩進む毎に喜びを感じたことを覚えています。

Q.社歴は?
 6年目になります。

Q.リーダーになるスピードがはやいですね
 早いんですかね?ただ、目標やモチベーションは常に絶えないようにしていました。

Q.やりがいについて
 やりがいについては、自身の目標が達成できたときや、何かしら良い結果を生み出した際に、
心の中で「やった!」と思いますね。目標設定は、ある程度自分でコントロールできたり、
その中で達成を感じられる部分では、入社してよかったと感じています。

Q.福利厚生でよかったと思う事
 休んではいけないという昔のような風潮は全くないので、私もプライベートに有給を充てるなどしています。通常業務についても、無理な残業は行っていないので、みなさんもプライベートの時間を有効に使っているのではないかと思います。

Q.どんな人がこの会社に向いてる?
 自分を伸ばしたいっていう人については、すごく良い会社かなっていうのは思いますね。成長意欲がある方、もっと上を目指したいとかそのような方には望ましいかなって思います。

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